「好きなことだけをやればよい」は誰にでもあてはまるのか?

「嫌なことはしなくてよい」
「苦手なことはしなくてよい」


とにかく


「好きなことだけをやればよい」

近年、さも当たり前のように囁かれるその風潮に、
どこかモヤモヤと違和感を感じていましたが。

先日受講した「同会スペシャル講座」に、
その答えがありスッキリしました。笑


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「好きなことだけをやればよい」は誰にでもあてはまるのか?
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私が至った答えは『半分正解で、半分不正解。』です。

・嫌なことや人との関わり
・苦手なことや人との関わり

と、今までの人生の中でどう向き合ってきたのかによって、変わってくると思うんです。

・逃げずに真摯に向き合うことができたか。
・意見の相違から発生した問題を適切に対処できたか。
・腐らずに役割を全うできたか。

苦い経験を通して学びや知恵を受け取ることができているかどうか。
人間的に成長できているかどうか。

が、その判断のポイントだと思います。

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一般的に、苦難や壁を越えたとき、
人は大きく成長できると言いますからねー。

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「好きなことだけしかやらない」

という選択は、一見すると楽しげで、前向きで、生産的で、良いことづくしのように感じますが。

一方で、あなた自身の人間性を高める大切なチャンスを逃す選択でもあるわけです。

・あの人(みんな)がそうしていたから。
・あの人(みんな)が良いと言っていたから。

「嫌なことはやらない」
「苦手なことはやらない」

を選択するのではなく。

自分自身の経験と照らし合わせて
必要、不必要を判断したいものですね。

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